本日は、地震に強い家について独自の説明をしてみたいと思います。
まず、当社の採用している『RC−Z』工法について一言。
阪神淡路大震災レベルの強い揺れにも耐えるRC-Zの家。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」の住宅性能表示制度についても「構造の安定」ほかすべての項目に最高等級を取得可能です。
ところで 『阪神大震災』 レベルってどんなモノなのでしょう?
平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。
淡路島、神戸市、西宮市、芦屋市など、『震度7』の烈しい揺れに見舞われ、死者6,434人、重軽傷者者43,792人。全半壊家屋274,181棟。焼失家屋約7,500棟、避難者約35万人。断水130万世帯。停電260万戸。ガス停止86万世帯。電話不通30万回線。同時多発火災約290件の大惨事に発展したのです。

震度0 微弱振動で、殆どの人は気付かない。
震度1 気付く人は気付く微振動。
震度2 ほとんどの人が揺れを感じるが、それほど大きな被害は出ない。
震度3 屋内にいるほとんどの人が揺れに気づく。
震度4 眠っている人のほとんどが目を覚まし、歩いている人も揺れを感じる。棚の食器類は音を立てる。
震度5弱
多くの人が身の安全を図ろうとする。棚にある食器や本が落ちることがある。窓ガラスが割れて落ちることがある。耐震性の低い住宅では、壁や柱が破損するものがある。
震度5強
多くの人が行動に支障を感じる。テレビが台から落ちたり、タンスなど重い家具が倒れることがある。
震度6弱
立っていることが困難になる。
固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。 開かなくなるドアが多い。
かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
耐震性の低い住宅では、倒壊するものがある。耐震性の高い住宅でも、壁や柱が破損するものがある。
震度7
1996(平成8)年に震度5、6についてはそれぞれ「弱」「強」の区分ができたが、震度7については存在しない。また、同時に体感や被害状況による観測から地震計による観測に切り替わった。そのため、地震計で震度7が観測されたのは、新潟県中越地震(2004(平成16)年10月23日、新潟県川口町)のみである。
今回、新潟の地震も強いところで震度七でしたが、災害ってなってみないと、その怖さを実感できないと思います。
何時起こるか分からない地震や火災を万全の対策をとる事が一番大事な事だと思いますね。
住宅を選ぶ、要素の一つとして機能性も考えてみてはいかがでしょうか?